クレイ洗顔の使い方や効果と種類人気の市販おすすめクレイ洗顔料

クレイ洗顔の使い方や効果、クレイの種類による効能、市販のクレイ洗顔料でおすすめのものや比較などをお届します。

クレイ洗顔のやり方や効果とクレイの種類

クレイ洗顔に精油はどう使えば効果的?注意点などは?

クレイ洗顔に精油を入れる人も多くなって来ました。精油を入れる効果は保湿効果を上げるなどの効果ではなく、リラックス効果だったり、殺菌効果などクレイ洗顔とはまた別の効果をプラスさせる様な感じで使われています。

 

また精油とクレイは相性がよく、混ぜることでお互いの効果を少し弱めてしまいますが、相乗効果を持っています。

 

今回はクレイ洗顔に精油を入れるとどうなるか?その効果などをお届します。

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精油とは何?

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精油とは、エッセンシャルオイルの事で、植物の花や果実の皮、樹皮、葉、種子などから抽出した100%天然の揮発性オイルの事をいいます。

 

しかしオイルではなく、有効成分を含んだ芳香物質のことを差し300種ほど種類があります。

精油の効果とは?

精油の効果は、香りからリラックス効果や美容効果、健康維持などが得られ、香りを嗅ぐことでリラックスし、ストレス解消につながると自律神経などの自己免疫機能が向上することで病気になりにくくなると言われています。

 

また精油それぞれのもつ成分が皮膚の表面から血管に入り、全身をめぐることで臓器や筋肉などの各器官へ伝わり色々な症状に効果を発揮します。

 

ただ精油は刺激がきついので、合わない人も居るかと思います。どうしても香りなどを楽しみたい人は、アロマウォーターがおすすめです。

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クレイ洗顔に精油はどう使えば効果的?

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精油は香りから得られるリラックス効果と精油がもつ成分によっての効果がありますが、クレイ洗顔を合わせる事でどんな感じになるのでしょうか?

 

まずクレイの持つ大地の効果と精油の持つ植物の効果との相乗効果で、自然療法が楽しめます。

 

また精油は使い方が難しいのですが、クレイと混ぜて使う事で、ほんの少しの量でも効果が出るため簡単に使う事が出来ます。

 

クレイと混ぜて使う精油の濃度は1%ほどで充分です。大さじ1杯のクレイに対し2滴位の量でOK。

 

オススメの使い方はクレイパックやクレイ湿布です。クレイバスやフットバスなどにはそこまで効果はありません。

 

また一緒にキャリアオイルを入れると、精油の刺激をマイルドにしてくれていいですよ。

 

精油の代わりにアロマウォーターを使うと刺激も少なく安心して使えます。またクレイには精油を入れない方が良く、クレイだけした後に精油を使った方がお互いに効果的だとも言われています。

 

クレイは水と相性が良いため、確かにオイルや他のものを入れると効果は落ちてしまいますが、人によって入れた方が使った後の感覚が良い人もいますし、使う人のいいなと思う感覚が一番大事なのではと思っています。

 

効果を一番に取りたい人は別々に使えば良いですし、クレイだけだとカサついたりする人や精油を入れるとリラックス出来るなど、人それぞれ心地よい使い方で使う事が一番では無いかと考えています。

クレイ洗顔に精油を入れるタイミングは?

クレイ洗顔の中に精油やキャリアオイル、ヨーグルトやはちみつなどを入れるタイミングですが、クレイと水を混ぜ終わった後に入れましょう。

 

全部一緒に入れてしまうと、クレイの働きを弱めてしまいます。

キャリアオイルとは?

キャリアオイルとは、ホホバオイルやマカデミアンナッツオイルなどの植物から取れるオイルのことです。

 

クレイペーストだけでは乾燥してしまう人や、潤いが欲しい人などは一緒に入れるとマイルドになり、肌に栄養も与えてくれます。

 

精油は強めなので、キャリアオイルを入れる事で刺激の緩和にもなります。パックなどには1割ほど入れると◎。

 

キャリアオイルは色々な種類がありますが、酸化したりするものが多いので、ほとんど酸化しないホホバオイルやマカデミアンナッツオイルが簡単で使いやすくおすすめです。

クレイ洗顔に精油を使う時の注意点

クレイは毎日使っても大丈夫ですが、精油はずっと同じものを使っていると効果が無くなって来ますし、アレルギーが出る場合があります。精油は刺激がきついのです。

 

同じ精油をずっと使うのは避け、1週間に1回だけ精油を入れる日を作るなど、継続して精油は使わないでおきましょう。

 

また、精油を入れる時もクレイだけの時もキャリアオイルを入れる事でマイルドになり、乾燥しにくくなりますので、一緒に入れるとおすすめです。

 

肌に合わないと思ったら精油はやめて、アロマウォーターなどにするか使わないでおきましょう。

 

 

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