クレイ洗顔の使い方や効果と種類人気の市販おすすめクレイ洗顔料

クレイ洗顔の使い方や効果、クレイの種類による効能、市販のクレイ洗顔料でおすすめのものや比較などをお届します。

クレイ洗顔のやり方や効果とクレイの種類

クレイ洗顔の毎日のやり方や頻度と使い方

今回はクレイ洗顔のやり方や頻度についてです。よくクレイ洗顔がニキビや毛穴に効果があると言われている理由なども一緒にお届けします。 

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クレイ洗顔のやり方は?

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クレイ洗顔は、市販のクレイが入った洗顔剤を使うか、天然のクレイを水で溶かして使うのかのどちらかになります。

 

市販のクレイ洗顔は、商品によって使い方が異なるため、パッケージに記載がある分量や時間を守って洗顔しますが、天然のクレイは洗顔に使う分量だけのクレイを溶かして顔にパックの様につけて伸ばして洗うと言う洗顔が基本になります。 

天然クレイを使う場合のクレイの分量

・固形の場合 5g(親指の爪の大きさ4個ほど)

・粉末の場合 5g(大さじ1/2杯ほど)

に水大さじ2/3ほど加えて溶かしてペーストを作ります。

天然クレイ洗顔のやり方

1,クレイ洗顔用の分量でペーストを作ります。

2,顔をぬるま湯でぬらします。

3,作ったペーストを肌にパックの様にのせ伸ばしていきます。(1,2分)

4,ぬるま湯でしっかり洗い流します。

 

と言う流れになります。天然のクレイ洗顔は泡立てずクレイペーストを優しくこすらず肌にのせて伸ばして行き、洗い流すだけで汚れが取れる洗顔です。

 

またクレイは肌に乗せるだけで汚れを吸着しますから、吸着力が強いクレイは1分、ミネラルが豊富なクレイはもう少しおいてから流してください。

 

使っていてなんか乾燥するなと思ったら、クレイを肌に置いている時間が長い可能性があります。この辺りは自分の肌質との調整になりますが、長くても1分くらいで洗い流したいものです。

天然クレイ洗顔の注意点

天然のクレイは乾く時に汚れを吸着し水分も奪って行きます。そのためクレイ洗顔のさいはクレイが乾く前に洗い流さないと、肌が乾燥してしまいます。

 

クレイが乾かない内はクレイが汚れを取りつつ保湿をしているのですが、乾いてしまうと逆にクレイが水分も吸収してしまうために、常にクレイが濡れた状態にしておかなければなりません。

 

乾いてしまうと思った時は、お湯で乾きそうな部分を濡らすなどして、絶対にクレイが乾かない様にして、乾く前に洗い流してくださいね。

 

パックの様に時間をおくのではなく、直ぐに洗い流すといった感覚です。

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クレイ洗顔の頻度は?

ではクレイ洗顔は毎日使っても良いのでしょうか?市販のクレイ洗顔は使用条件などを確認して毎日使いがOKか、週1回の使用が良いのかなど使う前にみて欲しいのですが、

 

天然のクレイ洗顔の場合は、使うクレイによって毎日使えるものと、週に1回にした方がいいものがあります。

 

違いは洗浄力や汚れの吸着力の強さによって、弱いクレイは毎日でもOKですが吸着力が強いクレイなら週に1、2回が一番良い頻度になります。

 

またミネラルなどを含むクレイに、少しだけ吸着力のあるクレイを混ぜたり、吸着力が強いクレイでも、ペーストの中にはちみつやグリセリンを入れ、いつもの分量より少しクレイの量を少なめにする事で、毎日使いができるクレイ洗顔も作れます。

 

クレイ洗顔のおすすめは、自分で作るクレイ洗顔です。肌の状態に合わせて作れる他、はちみつやホホバオイル、ヨーグルトなどを入れる事ができるのでいいですよ。

クレイ洗顔の使い方は?

クレイは洗顔だけでなく、パックなどにも使えますし、クレイの種類によっては洗髪、マッサージ、全身パック、フットバスや入浴剤に利用すると言った使い方ができます。

 

洗顔との違いは、溶かす分量の違いや、お風呂の中に直接いれるだけなどで、ほとんど手間が掛からず簡単です。

 

基本は必要な分量を水で溶かして塗るだけです。そしてクレイの成分や用途によって使い方の可能性が広がります。

 

そのため色々なクレイを少しづつでも持っていると楽しいものですよ。