クレイ洗顔の使い方や効果と種類人気の市販おすすめクレイ洗顔料

クレイ洗顔の使い方や効果、クレイの種類による効能、市販のクレイ洗顔料でおすすめのものや比較などをお届します。

クレイ洗顔のやり方や効果とクレイの種類

クレイ洗顔がくすみを除去する効果がある理由

クレイ洗顔でくすみが除去できる理由を今回はお届けします。クレイ洗顔やパックをうまく使いくすみがない明るい肌になれると肌がワントーン明るくなるので嬉しいですよね。

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くすみの種類

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くすみには4つの種類があります。それぞれのくすみの原因をまずみていきますね。

紫外線くすみ

肌が日焼けして茶色からこげ茶にくすんでしまうくすみ。紫外線を浴びることで、活性酸素が生成されメラニンができ、くすみになっていく。紫外線対策を予防する事が大事

乾燥くすみ

肌が乾燥し古い角質が表面にたまるためできるくすみ。乾燥肌やターンオーバーが上手く行えていない人に多いくすみで、保湿や新陳代謝の促進を心掛けて対策をする。

汚れ残りくすみ

クレンジングや洗顔が充分にできていない、汚れが落とせていないためにおこるくすみ。表面に残った汚れが酸化して黒ずんでいき、毛穴の黒ずみなどにもなってしまう。汚れが除去できる正しい洗顔でしっかり汚れを落とすことが大切。

血行くすみ

冷えや運動不足などで肌の血行が悪くなり、肌の老廃物が上手く排出できず古い角質が肌に残りくすんでしまうもの。血行を促進しターンオーバーを正常にすることが大事。

 

と言うふうにくすみには4つの種類があります。

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クレイ洗顔でくすみを除去するには

クレイ洗顔で解消できるくすみはクレイの種類によって効果の出る強さが違いますが、全てのクレイでくすみ除去のなにかしらの効果を発揮できると思います。

乾燥くすみ・汚れ残りくすみ

乾燥くすみや汚れ残りくすみは汚れ吸着のクレイが効果を発揮します。汚れは毎日の洗顔でキレイにできますし、乾燥もクレイが乾燥する前に洗い流し、クレイの中にはちみつやオイルを入れる事で防ぐこともできます。

 

またクレイには界面活性剤などが入っていない分、乾燥はしにくいと思いますので、クレイ洗顔のあとしっかり保湿をする事で、この2タイプのくすみには効果があります。

 

そして毎日の洗顔は今のままで、週末だけ汚れを落とすクレイパックをしても効果は出てくると思いますので、定期的に汚れをおとし、ミネラルなど肌に与えるクレイでパックや洗顔をしてください。

 

おすすめのクレイ ⇒ ガスール、モンモリロナイト、グリンイライト

血行くすみ

血行くすみはレッドクレイなどで血行促進し古い角質を落とすと良いと思います。ただこれは毎日では無くても、週に1回パックなどして血行を良くする対策などを取ってみてください。

 

また普段の生活でも血行が良くなる様に、少し身体を動かしたりタバコを控えたりなど対策すると良いと思います。

 

おすすめクレイ ⇒ レッドクレイ

紫外線くすみ

紫外線くすみは、日焼けしてしまっていたりメラニンが肌に残った状態なのですぐに効果がでず、少し時間がかかります。

 

まずはターンオーバーの促進を心がけ、紫外線対策をしこれ以上メラニンが蓄積されないような対策を取りつつ、ターンオーバーを促進し美白効果のあるクレイ洗顔で少しずつ改善する事が大事です。

 

おすすめのクレイ ⇒ カオリン、ホワイトクレイ

まとめ

 くすみの原因を把握してから、クレイ洗顔やパックをする事でより効果をUPさせる事ができます。

 

また定期的に行う事で、ターンオーバーも促進していけますので、上手くクレイ洗顔やパックを取り入れ、くすみの除去やくすみ予防のお手入れをしていってくださいね。