クレイ洗顔の使い方や効果と種類人気の市販おすすめクレイ洗顔料

クレイ洗顔の使い方や効果、クレイの種類による効能、市販のクレイ洗顔料でおすすめのものや比較などをお届します。

クレイ洗顔のやり方や効果とクレイの種類

クレイ洗顔は乾燥肌でも使える?注意点はどのクレイがおすすめ?

クレイ洗顔は肌に優しいので乾燥肌でも使えるの洗顔だと言われています。しかし肌に優しくても、作用の強いクレイを最初から使うと、カサカサになってしまう可能性があります。

 

今回は乾燥肌でも使えるクレイと乾燥肌の人が使う時の注意点をお届します。

クレイ洗顔は乾燥肌でも使える?

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 クレイ洗顔が肌に優しいと言われる訳は、天然のクレイだけで洗うと界面活性剤が入っていない事とミネラルを含むこと、余計な皮脂までは取らない事の3つがクレイが肌に優しいと言われる理由です。

 

乾燥肌の人は、通常よりも角質層が乾燥しており、表面だけ保湿するのではなく、しっかり内側の角質層まで潤いを与える保湿をしていかなければなりませんし、肌が乾燥しているために、肌に刺激を与える事は避けた方が無難です。

 

そのため、肌に刺激があると言われている洗顔は、しっかり汚れを落としつつ潤いも残しているものを使う事がおすすめです。

 

天然のクレイ洗顔は、クレイがミネラルを与え汚れを取ってくれるものの、市販のクレイ洗顔のように保湿成分は入っていません。

 

そんな理由から、クレイ洗顔を乾燥肌の人が使いたいなと思う場合は、一番作用の優しいホワイトカオリンやピンククレイなどから使い、クレイ洗顔の後はしっかり保湿をするようにしてください。

 

慣れて来たり、肌が少しずつ保湿されてくると、効果の作用が強めのものも使える様になると思いますが、最初は優しいクレイから使ってみてくださいね。

乾燥肌でクレイ洗顔を使う時の注意点

乾燥肌の人がクレイ洗顔を使う時の注意点は、

1,ホワイトカオリンやピンククレイなどの優しいクレイを使う

2,肌に乗せたら、最初は直ぐに洗い流す。

3,クレイはこすりつけず、肌に優しくのせる感じで洗う

4,洗顔後は3分以内に、しっかり肌の内側に届く保湿をする。

 

の4点です。汚れをしっかり取りたいと、効果が強めのクレイで洗いたいと思う人も多いのですが、最初から効果が強めのクレイを使うと、洗顔後に乾燥したりカサカサになったりします。

 

またクレイは肌に乗せた時から、汚れを吸着するので本来はそんなに時間を置いて洗顔するものではありません。

 

最初は顔の伸ばしたら直ぐに流して、クレイと肌との相性をみて、少しずつ時間を置いてみたり、パックをしてみたりステップUPをしてください。

 

そしてクレイは泡で洗う洗顔では無いため、どうしてもゴシゴシを肌にこすりつけて乗せてしまいがちですが、クレイペーストは、手先に取ったら優しく伸ばしていく感じで目と口以外に乗せていってください。

 

出先でポンポンと軽く押しつつ、外側に向かって乗せて行くと良いかなと思います。クレイペーストは、しっかり溶かしてダマにならない様に作ってくださいね。

 

最後に保湿はしっかり行いましょう。もしクレイペーストだけでは、肌がつっぱるなと思う場合は、ヨーグルトやはちみつを入れたり、水の代わりに化粧水でクレイを伸ばしたりすると、つっぱり予防になりますよ。

まとめ

 乾燥肌の人は、肌の内側が乾燥しバリア機能が落ちてしまっているため、刺激が強いと言われている洗顔は、肌に優しく洗いしっかり保湿をすると言う事が一番大事になります。

 

クレイは優しいですが保湿成分が入っていないため、しっかり保湿を行う事と、やり過ぎ、時間の置きすぎには注意してください。

 

また最初から強いクレイを使う事も、乾燥が酷くするだけになる可能性があります。

 

乾燥肌の人は汚れを取りつつしっかり保湿をしていき、少しずつ肌に潤いを与えて元気にして行く事が重要になりますので、優しめのクレイを使いつつ、しっかり保湿をし、肌の内側が潤う様なスキンケアをしてくださいね。