クレイ洗顔の使い方や効果と種類人気の市販おすすめクレイ洗顔料

クレイ洗顔の使い方や効果、クレイの種類による効能、市販のクレイ洗顔料でおすすめのものや比較などをお届します。

クレイ洗顔のやり方や効果とクレイの種類

クレイパックとは?やり方や使用頻度・作り方・注意点など

クレイパックは、クレイ洗顔と基本は同じですがクレイの素をパックに使用して使うことです。クレイセラピーなどがあるように、疲れたり汚れたりした肌に栄養や汚れの吸収を行うことで、肌を蘇らせる効果があります。

 

クレイパックをするタイミングは、毛穴の開きや黒ずみが気になってきた、汚れがたまってきた、肌色がくすんでいるように思うなど感じた時にするといいですよ。

 

ではクレイパックのやり方や使用頻度、作り方と効果などについてお届けします。

Sponsored Link  

クレイパックとは?

f:id:keisan21:20170409073447j:plain

クレイパックは、クレイの成分や効能をいかして、自分の肌の状態にあったクレイを使いパックすることで、殺菌作用、抗炎症作用、老廃物の吸収、血液循環の促進効果などがあると言われいます。

 

またクレイパックをすると毛穴の黒ずみ・角栓が取れて目立たなくなる、肌のくすみがなくなりワントーン明るくなる、肌が柔らかくなるなどの効果もあります。

 

クレイパックは肌のデトックスをするといった感じで、季節の変わり目などや肌が疲れている時などにもおすすめです。

 

1回で効果を発揮しますので、何回もする必要がありません。自分の肌をみてなんだか最近・・・と思った頃がクレイパックが一番効果を発揮するタイミングかと思います。

クレイパックのやり方は?

クレイパックは、クレイ洗顔の様にお好みのクレイを溶かして肌にのせていくだけですが、クレイ洗顔と違う所は、クレイを0.5cmから2cmの厚さに塗り肌が隠れるくらい厚めにのせていき、15分ほど置いておくこと。

 

クレイ洗顔は薄めに塗るため、洗い流すまでの時間が1~5分と短いですが、クレイパックは厚めにぬることで、クレイの乾燥を遅くする分少し時間をおいて肌に栄養などを与えます。

クレイパック順序

1,まず洗顔を済ませておきます。メイクはクレンジングなどで落としてから洗顔してくださいね。

2,クレイを顔に乗せて行きます。

3,途中乾燥しない様にスプレーなどで水分補給をしてください。

4,15分ほど置いたらぬるま湯で洗い流します。

5,最後にしっかり保湿してください。

 

化粧水や美容液は浸透しやすくなっていますので、しっかり保湿をしその後は乳液で油分も与えてください。

 

よく化粧水や美容液だけで済ませる人がいますが、角質層の成分セラミドは油分で出来ているので、プラス油分は必要なのです。

 

考え方としては、化粧水などは肌を加湿するだけ、そこに乳液を加える事で化粧水で加湿された肌が保湿に変わる。と言う感じです。化粧水だけだと加湿なのでそのままだと乾燥してしまうのです。

 

また乳液を塗るタイミングは、化粧水や美容液を塗ったあと5分ほど置いてからです。化粧水や美容液をぬって直ぐに乳液を塗っても、肌に2つがちゃんと行き渡らず効果が半減してしまいますよ。

 

ちょっとしたことですが、せっかくクレイパックをしたのですから、その後のケアも最大限に効果を発揮させちゃいましょう!

 

クレイパック注意点

クレイパックは目と口の周りは避けてのせ、クレイは乾燥させると効果がなくなるため、半乾きになってきたら水を垂らして乾燥しないように調節していきます。

 

クレイパックは途中乾燥を防ぐために厚めに塗るのですが、乾燥してきたなと思ったら直ぐに精製水などを入れたスプレーで水分補給してください。これをせずにずっと乗せておき流してもクレイパックの効果はなく、逆に肌が乾燥しクレイパックなんて効果ないじゃない!!と思うだけになってしまいます。

 

クレイパックもクレイ洗顔も乾燥させないこと!これだけは絶対に忘れないでくださいね。

Sponsored Link  

クレイパックの作り方は?

ではクレイパックの作り方です。

 

容器にクレイをいれその後水を入れたら、触らないでそのまま精製水とクレイが溶け合うまで15分何もしないで他の用事でもして待っていてください。

 

水を入れた後にスプーンで混ぜてしまうとダマになってしまいます。また天然のクレイだけに季節や気温によって水分量が少し変わる時があり、湿度が高い時には水分は少なめでOKです。

 

またクレイの保存はガラスの容器に入れておくと◎です。金属やプラスチックの容器ではなくガラスがクレイには相性がいいので、100均などでガラスの容器を購入してください。

 

そして水を入れて15分くらい経ったら、混ぜていくのですがこの時ダマにならないように混ぜるのがポイント。スプーンで混ぜるとダマになる!と言う人は、爪楊枝を何本か持ってクルクル回すとスプーンよりはダマになりにくいかなと思います。

クレイパックに使う分量

固形の場合・・・30g   に精製水20g(小さじ4)

粉末の場合・・・30g(大さじ2)に精製水20g(小さじ4)

を陶器やガラスなどの入れ物にいれてください。まぜるスプーンも木や竹製のものがおすすめです。

 

入れ物やスプーンは、クレイの成分と交じると錆びる事があるので使わないでくださいね。 

クレイパックまとめ

クレイパックは1度で効果を実感できるため、週1回から2週間に1度の使用がおすすめです。

 

また使うクレイによって感じられる効果が違って来ますので、クレイパックの効果はまた次回に詳しくお届けします。

 

クレイを扱う時は絶対に乾燥させないこと、これはクレイパックに限らず洗顔もそうですので、忘れないでくださいね。