クレイ洗顔の使い方や効果と種類人気の市販おすすめクレイ洗顔料

クレイ洗顔の使い方や効果、クレイの種類による効能、市販のクレイ洗顔料でおすすめのものや比較などをお届します。

クレイ洗顔のやり方や効果とクレイの種類

ガスールパックのやり方と作り方!固形と粉末での作り方も

角栓が取れると噂のガスールパックのやり方と作り方をお届けします。角栓が取れるなら一度やってみたいですよね。

 

またガスールはコスメが置いてる雑貨ショップなどで簡単に手に入りますので、他のクレイに比べると関わりやすいのでオススメです。

 

また市販ではガスールの固形が置いてある事が多いのですが、固形と粉末の違いについてもお届けします。

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ガスールパックの作り方は?

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ガスールパックをするためには、ガスールを水で溶くだけですが、下準備があります。ガスールパックをするにあたり、どんな感じでガスールパックの素を作るのでしょうか?

使用するガスールの目安

 ・洗顔やクレンジングの場合・・・・・・5g

・シャンプーや全身に使う場合・・・・・20gから

・パック顔の場合・・・・・・・・・・・20g程度

・パック全身の場合・・・・・・・・・・40g程度

固形と粉末のガスールの目安分量

・固形・・・・・・・・・・・・厚さ3mm、親指の爪くらいの大きさで2g
・粉末・・・・・・・・・・・・小匙1杯で5g

という感じで固形でも粉末でも良いので、用途に応じてガスールを用意してください。市販の固形タイプの小さいものは、洗顔が5回位できる200gで売られていますので、ガスールをまずは使ってみたいなと言う場合にはオススメですよ。

ガスールを水で溶く

ガスールはだいたい重さの2倍の量の水で溶かして使います。しかしいきなり2倍分の水をいっきに入れると、水分が多すぎることもありますので様子を見ながら水を加えるといいですよ。

 

使っているうちに、分量など解ってくると思いますので、慣れない内はいっきに水を入れないで8,9割位いれて様子をみてください。

 

固めだなと思えば後から水を足して柔らかくすればいいだけなのですが、最初から柔らかすぎると、またガスールを溶かして様子をみないといけない為、ちょっと面倒です。

 

これでガスールパックの素は出来上がりです。簡単ですね!使うガスールの2倍の水を入れて溶けるのを待つだけです。

 

またガスールパックを作る入れ物はガラスかプラスチック製などで作る方がおすすめです。金属製だとクレイの成分で錆びる可能性がありますよ。

 

ではいよいよパックのやり方にうつります。

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ガスールパックのやり方は?

ガスールパックのやり方は、まず先にメイクしているならクレンジング、そして洗顔を済ましておきます。

 

この洗顔の後にホットタオルをしておくと効果が倍増します。でもホットタオルは適度な温度で時間は2分程度にしてくださいね。

 

洗顔が終わったら、作ったガスールパックの素を肌が隠れるくらい厚めに塗っていきます。塗ってから肌の弱い人は早めに、強い人は5分位置いて洗い流します。

 

全てのクレイに言えることですが、洗顔でもパックでもクレイが乾くと肌の水分を奪ってしまい効果がありません。パック中はクレイが乾かない様に、スプレーをかけたり、水で湿らせて、クレイが乾燥しない様にしてくださいね。

 

また目の周りなどの肌の薄い場所には塗らないでくださいね。

 

時間は目安ですが、ガスールパックが乾くまでに洗い流してくださいね。またパックをした後に肌のつっぱりなど違和感があれば、時間が長いのかも知れませんので、その場合は時間を短くしてください。

 

ガスールは吸着力が強いため、乗せて直ぐに洗い流すだけでも良いくらいなのです。

 

そのため乾く前に流す、時間は置きすぎない。この2点は守ってください。そうでないと肌が逆に乾燥してしまう原因になります。

 

慣れて様子が解ってくればパックの時間を伸ばして行っても構いませんが、慣れない内は少し早めに終えたり、はちみつやホホバオイルなどを混ぜたり、水や精製水の代わりにグリセリンで使ってもいいかと思います。

 

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ガスールパックおすすめアレンジ

ガスールパックを水で溶くだけだと、結構汚れの吸着が強いため乾燥してしまう人が多いので、ガスールパックの素に色々足してアレンジして乾燥を防ぐ対策ができます。

・水では乾燥するため、グリセリンや安めの化粧水で溶く

・ヨーグルトを入れる(お好みの量)

・はちみつを足す(お好みの量)

・アロマオイルを数滴たらす

・ホホバオイルを入れる

などガスールパックの素に色々足してアレンジする事でパック効果をUPさせたり、乾燥を防いだりと対策が出来ます。

 

これも自分で作るガスールパックだからこその醍醐味ですね。あなたのオリジナルのガスールパックを作ってみてください。

 

ガスールパックは汚れ吸着力が強いので、塗ってすぐに流しても大丈夫です。でもみなさん、塗って直ぐに洗うのがもったいなくて、ついつい長めになってしまうため、乾燥してしまう人が多いので、アレンジ対策をとっている人が多いようですよ。

まとめ

 ガスールパックの作り方は、まず使用途に応じてガスールを出し2倍の水で溶かして使う。これだけです。

 

そしてガスールは汚れの吸着が強いので、肌には置きすぎない事。洗顔をしてから使う事。乾燥が酷い?と思ったら塗って直ぐに流す。またはガスールパックの素にはちみつやグリセリンを混ぜて様子をみるなどしてみてください。

 

ガスールでトラブルが起こりやすいのは、吸着力が強いために起こる乾燥です。本来は塗って直ぐに流してもOKなくらいの汚れの吸着力がありますので、絶対に肌に乗せる時間は長くならない様にして欲しいなと思います。